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小児科のミューマー医師がくれた「嘔吐と下痢のための食事療法」の紙。このレシピで息子の下痢が治っていった=2019年11月6日午前7時15分、念佛明奈撮影

 生後11カ月の長男のゼイゼイいうせきと鼻づまりが1カ月続く。ドイツに赴任してすぐ近所の小児科に連れて行くと、診察したミューマー医師に「今日はなぜ来たの?」と聞かれた。

 想定外の質問にたじろいだ。ミューマー氏は「この子はせきをして鼻水を垂らしている非常に健康な子ども」と診断。「散歩に連れ出し、新鮮な空気を吸わせること」と“処方”された。

 2週間下痢が続いて連れて行った別の日には「嘔吐(おうと)と下痢のための食事療法」という紙のコピーを…

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