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色あせぬ田辺聖子、東大阪で追悼展 手紙や執筆資料、創造の源泉

田辺聖子さん直筆の手紙や原稿が並ぶ追悼展「わたしたちにとって田辺聖子とは何だったのか」=東大阪市菱屋西の大阪松蔭女子大田辺聖子文学館で2019年10月26日、小玉沙織撮影

 今年6月に死去した作家、田辺聖子さんの追悼展が、母校の大阪樟蔭女子大学にある「田辺聖子文学館」(東大阪市)で開かれている。タイトルは「わたしたちにとって田辺聖子とは何だったのか」。田辺さんの業績を「恋愛小説のちから」「古典を学び伝える」「人生の応援」など6分野にわけ、直筆原稿や掲載雑誌などを通して紹介している。

 注目は、「感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)」で芥川賞を受賞した翌年の1964年に、名物編集者…

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