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非常用品、劣化にご注意 懐中電灯、電池外そうとしけが ライター、思わぬ場所から炎 /富山

 各地で台風による大きな被害が出ているが、災害時に使われることが多い非常用製品の事故が2009~18年度の10年間に県内で2件発生したことが、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)のまとめで判明した。うち1件は、男性がけがをした。

 09年9月には富山市で20代男性が充電式懐中電灯のバッテリーを外す際に右手親指の爪がはがれ、軽傷を負った。NITE北陸支所によると、男性が力を入れてバッテリーのロックを外そうとして指が滑り、爪が引っかかったとみられるという…

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