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自然と共生する未来へ 10周年迎えた環境NPO「碧いびわ湖」代表理事 村上悟さん(43)=日野町 /滋賀

事務所近くの小高い山に立ち「西の湖」を示して「お気に入りの場所なんですよ」と話す村上さん=近江八幡市安土町上豊浦で、蓮見新也撮影

住まいづくりに重点

 全国でも珍しい環境生協「県環境生活協同組合」がNPO法人「碧(あお)いびわ湖」(事務局・近江八幡市安土町下豊浦)として新たにスタートして今年、10周年を迎えた。琵琶湖の「せっけん運動」や、菜種油を利用後に精製し循環させる「菜の花プロジェクト」を先導した生協の理念を引き継ぎ、環境とコミュニティーを考えた住まいづくりに力を入れる。代表理事の村上悟さん(43)は「身近な人々との協力と自治を育む暮らしのモデルができれば」と更なるステップに意気込む。【蓮見新也】

 ◆キャッチフレーズは「子どもと湖が笑ってる未来へ」ですね。

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