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防災学習、紙芝居で 民話題材、地域と協力 三入小5年生、きょう保護者らに上演 広島 /広島

「四郎兵衛のキツネ退治」を発表する児童ら。太鼓やシンバルを使って、豪雨の様子を表現した=広島市安佐北区三入3の三入小学校で、小山美砂撮影

 広島市立三入小(安佐北区三入3)の5年生約70人が8日、校内で地域に伝わる民話を題材とした防災紙芝居を披露した。2014年8月の広島土砂災害に遭った三入小は地域住民との連携で防災教育に取り組んでおり、子供たちが描いた紙芝居は3作目。楽器も使用した臨場感たっぷりの演出に、児童ら約400人が目を奪われていた。【小山美砂】

 大雨により川が氾濫した村を助けるため米を買い出しに行った村人が、人をだますキツネを成敗する「四郎兵…

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