メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トレンド観測

Theme 手書き家計簿 「自分らしく管理できる」

50種類以上の商品がそろうMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店の家計簿フェア。来年1月まで開催されている=大阪市北区で2019年10月28日、小玉沙織撮影

 老後資金の2000万円不足問題、消費増税など、家計を揺るがすニュースが飛び交う昨今。年末が近づき、10月29日付ベストセラーランキング(日販調べ)には上位20位に家計簿が2冊ランクインした。表計算ソフト「エクセル」や家計簿アプリなど、デジタルで記録する方法が多様化する中、手書き家計簿の現状を探った。

 関西最大級の売り場面積を誇るMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(大阪市北区)では、例年10月になると家計簿フェアを開催している。今年も50種類以上のカラフルな家計簿が棚を埋めた。形式は、細分化された項目別に書き込むもの、レシートを貼り付けるだけのもの、レシートを封筒で管理するものなどとさまざまだ。

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1137文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ベーシックインカムじわり脚光 日本でも導入求める声 米独など各国で実験

  2. 入手までの時間がカギ「緊急避妊薬をもっと簡単に」 コロナで不安の声高まる

  3. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  4. 新型コロナで「中国に責任を取らせなければ」 トランプ氏 国連総会演説

  5. 羽生善治九段、藤井聡太2冠に80手で公式戦初勝利 王将戦リーグ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです