メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

1票の格差、福岡高裁「合憲」 16年参院選より縮小評価

 「1票の格差」が最大3・00倍だった今年7月の参院選は憲法が定める投票価値の平等に反するとして、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の各選挙区の有権者が選挙無効を求めた訴訟で、福岡高裁(西井和徒裁判長)は8日、「合憲」と判断して、請求を棄却した。原告側は即日上告した。

この記事は有料記事です。

残り268文字(全文399文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  3. 特集ワイド 新たな政界再編必要、真紀子節炸裂 私は「引退する」とは言ってない

  4. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  5. 「事故起こし怖く…」ひき逃げ容疑で28歳会社員逮捕 3カ月乳児死亡 兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです