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64年前死亡のJ・ディーン、CGで新作「出演」 制作会社は権利主張、ファンから反発も

 ジェームズ・ディーンが出演した「ジャイアンツ」の一場面=AP共同

 60年以上前に亡くなったハリウッド映画界の伝説的俳優ジェームズ・ディーンがコンピューターグラフィックス(CG)処理でよみがえり、準主役で“出演”する映画づくりが進んでいる。映画界やファンからとまどいや反発も出ており、故人の映像使用を巡る論争が白熱する可能性もある。

 米メディアの報道によると、映画は「ファインディング・ジャック」(原題)。ベトナム戦争末期の米軍撤退で捨てられた1000頭以上の米軍用犬を巡る小説を映画化、2020年…

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