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四国最後のストリップ劇場、クラウド募金で150万円超す 生き残り懸け直球メッセージ

ニュー道後ミュージックの外観。正面は奇麗に整備されているが側面は配管などがむきだしだ=松山市道後湯之町で2019年9月13日午後7時4分、木島諒子撮影

現行の風営法、劇場の再開は事実上不可

 「四国最後のストリップ劇場を守りたい」。松山市の道後温泉街にあるストリップ劇場が8月から、崩れかけた外壁や雨漏りする屋根の修理費をインターネットによる資金募集(クラウドファンディング=CF)で集めたところ、今月11日の締め切りを待たず、目標の150万円を超えた。2年前にもCFによる資金で女性客用トイレを設置しており、生き残りを懸けた直球のメッセージに支援の輪が広がっている。昭和の郷愁だけでなく、新時代を切り開こうとする劇場を訪ねた。【木島諒子】

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