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山形市ふるさと納税、過去最高 19年度見通し 返礼のサクランボ、桃人気

山形市が返礼品として用意しているサクランボ「佐藤錦」=山形うまいず提供

 山形市の2019年度のふるさと納税寄付額が18年度の約19億5000万円を上回り、過去最高を更新する見通しとなった。年末に寄付が増えており、8日からはサクランボやブドウなどが返礼品となる人気の「フルーツ先行予約」を始めた。

 2008年に始まったふるさと納税制度は全国的に右肩上がりで寄付額が増え、総務省によると18年度は前年度比約1・4倍の約5127億1000万円。同省は17年度以降、返礼品額は寄付額の3割以下に自主規制するよう市町村に求め、19年6月からの新制度ではルールを守らない自治体を制度の対象外としたが、増加傾向は続いている。一方、同様に増えてきた県内は17年度は全国4位の約226億1000万円だったが、18年度は同9位の約195億5000万円と減った。市町村別では、新制度から除外された大阪府泉佐野市がトップの約497億5000万円で、県内は寒河江市が全国18位の約35億1000万円で、山…

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