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千葉・館山市 災害ごみ仮置き場受け入れ停止 台風15号から2カ月待たず

千葉県館山市の災害ごみの仮置き場。10月27日で受け入れを停止した=同市出野尾で2019年10月28日午後1時15分、町野幸撮影

 台風15号が上陸してから9日で2カ月が経過する。多数の住宅が損壊するなど、甚大な被害が出た千葉県館山市は、10月27日に災害ごみの仮置き場への受け入れを停止した。市民からは「早すぎる」「これからもごみが出るのにどうしたらいいのか」などと、憤りの声が上がっている。

 市が仮置き場への受け入れを停止したのは瓦や外壁材などの災害ごみ。現在は、通常受け入れている可燃物や不燃物などの種類のごみに限り、罹災(りさい)証明書または被災証明書があれば同市の環境センターに無料で持ち込めるという。ただし瓦や外壁材、コンクリートブロックなどは専門業者に頼むなどして個人で処理するしかない。

 受け入れを停止した理由について、市は「片付け終了は災害発生から1カ月くらいが目安とみている。どこかで区切りをつけなくてはいけない」などと説明している。

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