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アマゾン「ほしい物リスト」で被災地支援 避難所の要望を支援者が購入

長野市の避難所=2019年10月16日、手塚耕一郎撮影

 10月の台風19号などの被災地支援で、インターネット通販サイト、アマゾンの「ほしい物リスト」が活用されている。長野県の自治体が避難所で使う日用品などを「ほしい物」として公開したところ、ネットを見た人が買ってくれ、その日のうちに必要数が集まった。被災地からは「1日で届くなんて。細かい要望にも応えられる」と歓迎の声が上がる。

 「ほしい物リスト」は、自身が欲しい物品をネット上でリクエストする仕組み。リストが公開されていれば、誰でも購入してプレゼントすることが可能だ。

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