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群馬県次期総合計画 著名人らの懇談会で検討 知事「国など全体的知識有する」

群馬県の山本一太知事=西銘研志郎撮影

 自治体運営の最上位計画である「総合計画」。群馬県は次期総合計画の内容を著名人らによる懇談会で検討すると発表。昨今の主流である住民参加型の手法は採らないという。さらに前橋市は現計画の内部評価の8割以上が高評価で、現状との乖離(かいり)もあった。地方自治の二大原則の一つ「住民自治」の観点から、今後、総合計画のあり方が問われそうだ。

 山本一太知事は8日の定例記者会見で、次期総合計画の内容を検討する有識者懇談会のメンバーを発表。山本氏と個人的に親しい著名人が目立ち、半数以上を群馬との結びつきが薄い人物が占めた。近年、自治体の総合計画策定は無作為抽出で選ばれた住民も加わる住民参加型が広がりつつあるが、県は県議会や県内各種団体と議論することで「県民の声」を集約するとしている。

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