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100万円で城主の気分…天守閣宿泊体験へ 愛媛・大洲城で実証実験

城主・加藤貞泰にふんして馬に乗って入城=愛媛県大洲市大洲の大洲城で2019年11月8日、中川祐一撮影

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 城に泊まって城主気分を味わえる「キャッスルステイ」の実証実験が8~9日、大洲城(愛媛県大洲市)であった。来春オープンし、春と秋を中心に年間30日ほど運営する予定。木造天守閣での通年型宿泊事業は日本初という。

 1617年に城主・加藤貞泰が鳥取・米子から馬で入城した場面を再現するおもてなしも。鉄砲隊の演武や、地元食材を生かした豪華料理も披露された。

 1日1組限定で、値段は1泊100万円以上。関係者は「価値があるものと認識してもらうため価格はあえて高額に」と話すが、貞泰の胸中やいかに。【中川祐一】

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