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「ザ・クラッチ」浅村 移籍の今季は自己最多33本塁打 プレミア12で頂点も狙う

一塁の守備練習で汗を流す浅村=那覇市で2019年10月28日午前11時28分、細谷拓海撮影

 世界一奪還を目指し国際大会「プレミア12」を戦っている日本代表「侍ジャパン」は11日から会場を日本(ゾゾマリンスタジアム、東京ドーム)に移し、2次ラウンドを戦う。稲葉監督のもと、集結した選手を紹介する。今回は、過去に打点王2回獲得のクラッチヒッター、浅村栄斗(28)。

 持ち味の思い切りのいいスイングは代表においても不変のようだ。1次ラウンド開幕戦となったベネズエラ戦。チームが相手先発に苦しむ中で浅村は四回2死一塁からチーム初安打となる右前打。独特の緊張感が漂う国際舞台で、呪縛を振り払い、突破口を開いた。

 大きな覚悟を持って臨んだシーズンだった。昨季オフ、優勝した西武から最下位の楽天へフリーエージェント(FA)で移籍。中軸としてキャリアハイとなる33本塁打をマークしたが浅村は納得していない。「自分の目標とは全然違った。ここまで苦しんだシーズンはない」

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