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鹿島・永木「2失点とも自滅」 2度の好機もポストに阻まれ首位陥落 

○川崎2―0鹿島●(9日・カシマ)

 3年ぶりの王座を狙う鹿島が一歩後退し、川崎が3連覇の可能性を辛くもつなぎ留めた。両チームを好対照な状況に至らせた大一番の勝敗は、川崎の2点目で決した。

 1点を追う鹿島が前掛かりに攻撃をしかけた後半26分。鹿島は敵陣でボールを失い、川崎にロングボールを蹴られ、反応した小林に最終ラインの裏を取られた。ロングシュートがゴールポストにはね返されたところを長谷川に詰められ、リードを広げられた。後半17分に川崎の山村に頭で決められた先制点も、FKの際にマークがずれた単純なミスが原因だった。

 永木は「2失点とも自滅するような形でやられた。もったいない」と悔やんだ。内田も「決めるべきところで…

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