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関大勝ち全日本に望み 関西学生アメリカンフットボール

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 アメリカンフットボールの関西学生リーグは9日、大阪・エキスポフラッシュフィールドで最終節の2試合があり、関大が37―20で近大を破って5勝2敗とし、3位以内が出場できる全日本大学選手権への出場に望みを残した。10日の最終戦で神戸大が引き分け以下なら出場が決まる。神戸大が勝っても、立命大が関学大に敗れれば関大、神戸大、立命大の3校が並ぶため抽選で可能性が残る。一方、同大は残り2秒からの逆転フィールドゴールで龍大に競り勝ったが、1勝5敗1分けで並ぶ6位・近大との抽選の結果、8位の龍大とともに2部との入れ替え戦に回ることが決まった。

    「今年の戦い方」好守から流れ 吉報待つ

     関大が勝って全日本大学選手権出場に望みをつないだ。中村ヘッドコーチが「良くも悪くも今年の戦い方」と言う好守から流れをつかんだ。第2クオーター、近大がパント陣形から第4ダウンギャンブルを仕掛けてきたが、DB川西が相手の動きを読んだタックルで攻撃を封じた。ゴールまで9ヤードと絶好の位置。次の攻撃シリーズで確実にTDを奪って先制した。選手権出場は10日の神戸大、立命大の結果次第で、抽選の可能性もあるだけに主将の小田は「神社に行ったり、犬の散歩でフン(運)を取ったりやれることはやってきた」と吉報を待つ。

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