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女子準決勝、韓国に逆転勝ち 決勝で中国に挑む 卓球W杯団体戦

韓国に勝ち決勝進出を決め、ガッツポーズをする伊藤美誠=東京体育館で2019年11月9日、大西岳彦撮影

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 卓球のワールドカップ(W杯)団体戦第4日は9日、東京体育館で準決勝があり、女子は世界ランキング2位の日本が同7位の韓国に3―1で逆転勝ちした。台湾にストレート勝ちし、9連覇を狙う中国と10日の決勝で対戦する。ダブルスで平野美宇(日本生命)石川佳純(全農)組が申裕斌、田志希組に1―3で敗れたが、続くシングルスで伊藤美誠(スターツ)が崔孝珠に3―2で競り勝ち、平野も田志希にストレート勝ち。最後は伊藤が申裕斌を3―1で退けた。

 男子は世界ランキング2位の日本が同1位の中国に0―3で敗れて3位だった。日本はダブルスで丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組が許昕、梁靖崑組に0―3で敗れ、シングルスでも張本智和(木下グループ)が樊振東にストレート負け。吉村も許昕に1―3で敗れた。決勝は中国が、台湾にストレート勝ちした韓国と対戦する。

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