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台風19号 県登録制度、ボランティアに各種割引 飲食店など103店舗 /長野

マークが付いているのがサポーター店舗。長野市を中心に、多くの飲食店などが登録している=(C)Google

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 県は、台風19号の災害ボランティアが各種店舗でサービスを受けられる「サポーター店舗」の登録制度を実施している。10月31日のスタートから2週目に入り、9日現在で長野市の飲食店を中心に、県内で103店舗が登録している。

 ボランティアがセンターで受け付けした際に渡される当日限りのシールを登録店舗に持参すると、料金割引などのサービスが受けられるしくみ。県危機管理防災課は「ボランティアに来ていただいた方に少しでもお礼がしたい。そしてまた来てもらえたら」と話す。

 長野市栗田のラーメン店「気むずかし家」では、ボランティアのシールを示すと、ラーメンや定食が500円で提供される。3日の夕飯時にはボランティア約30人が来店した。松木純也店長(41)は「被災地にはなかなか行けないので、せめてボランティアの方に何かしたいという思い。冷えてきたので温かいラーメンを食べていってほしい」と呼びかける。

 ガソリンスタンドでの給油代や宿泊施設の料金の割引もあり、県のホームページ(HP)やツイッターから、近くにある店舗を地図で確認できる。サポーターになりたい店は、県HPにあるQRコードから店舗住所やサービス内容を登録できる。【原奈摘】

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