メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現場から

西宮の自治会、外国人児童に教室 日本語学び、交流の場に 住民が先生役「輪を広げたい」 /兵庫

「ミックスビーンズ」で国語を教える浅井麻美子さん(中央)=西宮市で、井上元宏撮影

 西宮市高須町の武庫川団地自治会が昨年5月から、外国人の子ども向けに日本語教室を取り組んでいる。団地では近年外国人入居者が増加。阪神大震災(1995年)で戸惑う外国人入居者に声をかけられなかった教訓から、自治会役員らが開設した。教えるのも団地の住民で、自治会手作りの教室は県内でも珍しい。外国人児童の親も学校からの文書の意味を教えてもらいに来るなど、交流を深める場にもなっている。【井上元宏】

 9月初め、武庫川団地のマンション1階にある集会所の一室。白板に大きく「田」の字を書くと、日系ブラジ…

この記事は有料記事です。

残り1103文字(全文1349文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  2. 柵なく、警備員1人で誘導 マンホールから頭出し車接触、男性死亡 愛知・刈谷

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 「いつもより飲める」「働き方改革は…」 大阪・御堂筋線で2時台まで終電延長実験

  5. 欧州、豪でも初の感染者 中国では1287人、死者41人に 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです