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宮崎拠点・劇団こふく劇場 新作「キャベツくん」 人気絵本シリーズが原作

「キャベツくん」の練習風景=劇団提供

 <日曜カルチャー>

 宮崎県三股町を拠点に活動する「劇団こふく劇場」の新作「キャベツくん」が、宮崎市の県立芸術劇場イベントホールと三股町立文化会館で上演される。

 1990年に旗揚げされたこふく劇場は九州・山口を代表する実力派劇団。2018年度宮崎県地域づくり顕彰大賞(同県主催)を受け、代表作「ただいま」で、北海道から沖縄まで全国ツアーも敢行(18~19年)している。

 地域に暮らす人々の日常を描き、その内面を照らし出す作品が多いが、今回は絵本作家、長(ちょう)新太(1927~2005年)の人気シリーズを原作に据える。取り上げるのは『キャベツくんとブタヤマさん』『つきよのキャベツくん』など5冊(いずれも文研出版)。教訓とはほど遠い、シュールかつナンセンスな世界観を浮かび上がらせる。

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