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不明夫婦の妻の遺体と判明 相模原・土砂崩れ現場下で発見 台風19号被害

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土砂崩れで住宅が押し流され、埋まった現場=相模原市緑区牧野で2019年10月16日午後4時51分、池田直撮影

 10日午後3時20分ごろ、相模原市緑区牧野の土砂崩れ現場下の谷沿いで、女性の遺体が見つかった。神奈川県警によると、女性は台風19号による大規模な土砂崩れで行方不明になっていた佐々木定子さん(当時63歳)と確認された。

 定子さんは夫睦(むつお)さん(67)とともに自宅ごと流され、相模原市消防局などが捜索していた。遺体は自宅があった場所から約70メートル下で発見されたという。睦さんは見つかっていない。

 遺体発見の連絡を受け、県警津久井署には夫婦の家族が詰めかけた。睦さんの弟、佐々木俊彦さん(64)は毎日新聞の取材に、「兄貴もそばにいてくれればいいのだが」と言葉を絞り出した。【高橋和夫、北山夏帆】

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