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穏やかな笑顔、皇后雅子さま涙ぐむ場面も 即位パレード

 爽やかな秋晴れのもと10日午後に東京都心で行われた「祝賀御列(おんれつ)の儀」。スマートフォンを手に天皇、皇后両陛下の姿を一目見ようと集まった人々は12万人近くに上った。両陛下は穏やかな笑顔で手を振り続けられ、皇后雅子さまが涙ぐむ場面も。沿道は華やかな雰囲気に包まれた。

 パレードコースには朝早くから大勢の人が詰めかけた。両陛下が乗ったオープンカーが二重橋を渡って皇居を出ると、早くも「わー」という歓声に包まれた。オープンカーは両陛下の姿が見えやすいように、後部座席は通常より4センチ後ろに下げられ、背もたれは垂直から後方に25度傾けて固定されている。

 警視庁の前に午前7時から並び、最前列で車列を迎えたさいたま市の音楽家、古薗博文さん(73)は、両陛下のにこやかな表情を見て、「感動した。素晴らしい時代を作っていかれると思う」と話した。

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