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鶴竜、九州場所初日から休場 朝げいこで腰痛再発

横綱土俵入りを披露する鶴竜=福岡市博多区の住吉神社で2019年11月2日、徳野仁子撮影

 大相撲の東横綱・鶴竜(34)=陸奥部屋=が九州場所初日の10日、休場届を提出した。腰椎(ようつい)すべり症が再発し、今後14日間程度の安静療養が必要と診断された。鶴竜の休場は、左膝を痛めて8日目から休場した先場所に続き14回目。秋場所中に師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)が死去したため、陸奥部屋に移籍…

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