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立教大が明治大降し初優勝 鹿屋体大は連覇ならず3位 全日本女子学生剣道

熱戦が繰り広げられた第38回全日本女子学生剣道優勝大会の会場=愛知県春日井市で2019年11月10日、鈴木俊撮影

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 第38回全日本女子学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟、毎日新聞社主催)は10日、愛知・春日井市総合体育館で行われ、立大が初優勝を果たした。準優勝は2年連続で明大。連覇を狙った鹿屋体大は準決勝で敗れ、関学大とともに3位だった。

 決勝は先鋒(せんぽう)から副将まで4人連続で引き分け。大将戦にもつれ込んだ勝負は、立教大の大将・松原真子が、明治大・藤崎薫子から引きメンを奪い一本勝ち。初の栄冠を手にした。

 大会には全国8地区から56校が出場した。

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