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剣道 全日本女子学生 立大が初優勝

【立大-明大】大将戦でメンを決める立大の松原(右)

 第38回全日本女子学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟、毎日新聞社主催)は10日、愛知・春日井市総合体育館で行われ、立大が初優勝を果たした。準優勝は2年連続で明大。連覇を狙った鹿屋体大は準決勝で敗れ、関学大とともに3位だった。

 明大は6月の全日本女子学生剣道選手権で優勝した小松、準優勝の山崎、4強の藤崎が名を連ねた。実績では上の相手だったが、立大は副将まで全員引き分けで粘り、主将の松原が大将戦で藤崎からメンを奪って初の頂点に。試合終了の瞬間、松原は涙が止まらなかった。

 つないでくれたことが松原には心強かった。昨年のこの大会は2回戦で敗れ、選手の意識がバラバラだと感じた。新チームでは「勝つためにはつながりが大事」と取り組み、主将として部員に声かけを続けるだけでなく、一人一人が自分に何ができるかを考えてきた。その結果が初の決勝進出だったからだ。

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