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絵・鰻和弘

 この前、たまたま近くで用事が終わったので、中学生くらいまで住んでいた武庫之荘(兵庫県尼崎市)の街をぶらぶらしてみました。幼少期の記憶の濃縮具合はすごくて、一歩一歩進むたびに、あの頃の記憶の再生がすごかったです。

 かれこれもう24年経(た)つのに、とんでもなく変化しているわけではないところが、またたまらなかった。田んぼもまだあったし、他にも当時のままの場所がたくさん。誰の家かは思い出せないけどこの家よう遊びに行ってたなぁ、とか、この裏路地まだあるんかい!とか。だんだんテンション上がってきて、「うわ~、なるほど。うわ…

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