メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高齢者の命どう守る 西日本豪雨の教訓とは… 台風19号、あす1カ月

「サツキPROJECT」の第1号として改修予定のアパートの前に立つ津田由起子さん=岡山県倉敷市真備町地区で2019年10月27日午後3時20分、林田奈々撮影

 12日で上陸から1カ月となる台風19号と、台風21号の影響による大雨の犠牲者のうち、6割を65歳以上の高齢者が占める。自宅で浸水にのまれて亡くなるケースが最も多く、お年寄りの逃げ遅れが改めて問題となった。足腰が弱り、自力避難が難しい災害弱者の命をどう守るのか。昨夏の西日本豪雨の被災地では、地域の力を活用した取り組みが進む。

  ◇民生委員「巡回リストにはなかった」

この記事は有料記事です。

残り2750文字(全文2933文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. NHK、大河と朝ドラの収録を一時休止 撮影現場で安全対策限界

  3. 特集ワイド 政府・与野党連絡協議会の次は 国難コロナで大連立機運? 対応専念で一時休戦/森友など覆い隠される

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. 例外いろいろ「屋内禁煙」 罰則も効き目は未知数 改正健康増進法全面施行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです