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台風19号、あす1カ月 「今は目の前のことを」 犠牲者ゼロの宮城県大郷町

㊤宮城県大郷町の吉田川堤防決壊現場=2019年10月13日、本社ヘリから撮影㊦堤防を築く復旧工事が進んでいる=11月7日、本社ヘリから大西岳彦撮影

 東日本各地に大きな爪痕を残した台風19号の上陸から12日で1カ月になる。決壊した全堤防140カ所(71河川)の仮堤防は今月8日までにいずれも完成。今後、各地で本格的な復旧工事が進められる予定だ。未曽有の広域災害でボランティアも足りず、片付けが進まない家が多い。今も10都県の約2800人が避難生活を送っている。

 吉田川の堤防が約100メートルにわたって決壊した宮城県大郷町の現場では、ブルーシートが敷かれ、堤防の河川側に鉄板を埋める工事が行われている。

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