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在職老齢年金 減額基準を「月収51万円超」の修正案 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 働いて一定以上の収入がある高齢者の厚生年金を減らす「在職老齢年金」を巡り、厚生労働省は11日、減額基準を「賃金と年金で月51万円超」とする方向で調整に入った。65歳以上を対象とした現行制度の基準は47万円超で年金が減る。厚労省は10月に減額基準を62万円超とする案を示したが、「高所得者優遇」との批判を受け、再検討していた。

 13日の社会保障審議会年金部会に案を示す。政府の全世代型社会保障検討会議や与党でも議論を進め、来年…

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