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「慌てなかったね」取組同様、口ぶりも落ち着いた御嶽海

大相撲九州場所を前に報道陣の取材に応じる御嶽海=福岡県新宮町で2019年10月28日午前9時55分、森園道子撮影

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大相撲九州場所初日(10日・福岡国際センター)

 「危なかったといえば危なかったけど、慌てなかったね」と、八角理事長(元横綱・北勝海)は御嶽海を褒めた。妙義龍に立ち合いで負け、下からつき上げられて上体が起きた。だが、安易に引かず、逆に素早く突き起こす。タイミングよく両腕のつっかえ棒を外すと、相手はたまらず四つんばいになった。優勝翌場所の重圧がありそうだが「賜杯の返還とかあったけど、2回目だからね。特に変わりはなかった」。2度の優勝を経験した関脇は、取組同様、口ぶりも落ち着いたものだった。

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