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大分東明、初の花園へ 高校ラグビー大分大会

花園初出場を決め、抱き合って喜ぶ大分東明の選手たち=大分市の豊後企画大分駄原球技場で2019年11月10日午後2時11分、長宗拓弥撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の大分県予選決勝が10日、大分市の豊後企画大分駄原球技場であり、大分東明が17―14で大分舞鶴に逆転勝ちして初優勝し、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会出場を決めた。第54回大会(1974年度)を制した大分舞鶴の連続出場は33で途切れた。

 跳び上がって喜ぶ紺色ジャージーの一団。一方、花園でおなじみの黒ジャージーの選手たちは、ひざまずいたまま動けない。試合終了直後の両チームの姿が衝撃の大きさを物語った。悲願の初出場を決めた大分東明の白田監督は「無名校でも、やればできる」と興奮を隠しきれなかった。

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