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侍ジャパン 先発・山口、4回2失点と物足りない内容

【日本-オーストラリア】三回表オーストラリア2死三塁、ケネリーの中前打にグラブを出す日本の先発・山口=ゾゾマリンスタジアムで2019年11月11日、大西岳彦撮影

○日本3―2オーストラリア●(11日、ゾゾマリンスタジアム)

 今大会2度目の先発マウンドとなった山口(巨人)だが、オーストラリア相手に会心の投球とはならなかった。

 相手を封じるキーワードに挙げたのは、フォークの精度だ。「日本より低めの見極めがいい。落としどころの確認はできた」。手応えを感じた通り、二回にはフォークで3者連続空振り三振を奪うなど立ち上がりから上々の投球だった。

 しかし、相手打線が2巡目に入ると、好テンポが一転した。三回に2死三塁からケネリーにフォークを拾われて先制の中前適時打を許すと、四回も2死から変化球に対応されて失点した。「1点でも少なく後ろの投手につなぎたい」と後続はしのいだが、4回を投げて4安打2失点と物足りない内容に終わった。

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