メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

源田のバントに周東反応 1本の安打と足技で敗戦の危機脱す

【日本-オーストラリア】七回裏日本2死三塁、源田のバントが野選を誘い、三塁走者の周東(左)が生還=ゾゾマリンスタジアムで2019年11月11日、大西岳彦撮影

 野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は11日、2次ラウンドが開幕し、日本代表「侍ジャパン」(1次ラウンドB組1位)はゾゾマリンスタジアムで、オーストラリア(C組2位)と対戦し、3―2で逆転勝ちした。

 1点を追う七回2死三塁。意表を突いて源田(西武)が試みたバントに、走者の周東(ソフトバンク)も反応し、スタートを切った。投手が試みたタッチをかいくぐり、足から本塁へ滑り込む(記録は野選)。「気持ちよかった」と周東。たった1本の安打と足技で敗戦の危機を…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文591文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「武漢 加油!」マスク、ゴーグル、ゴム手袋…緊急援助物資、中国へ続々 新型肺炎

  2. 「500万人が外に出た」新型肺炎で封鎖の武漢市長明かす 成田に9000人移動か

  3. 新型肺炎感染のバス運転手と接触か 大阪市で1人入院 府が公表 容体不明

  4. 新型肺炎、荏原病院院長「万全期し対応 ご安心ください」 帰国の4人受け入れ

  5. 新型肺炎感染のバス運転手、山梨に3泊 観光地数カ所回る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです