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皇后さま 「ご成婚」から増した風格と重厚感(スポニチ)

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天皇陛下即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」(2019年11月10日)

 皇后さまは「ローブデコルテ」と呼ばれる正装のロングドレスに、首回りを花びらのフリルが囲んだジャケット姿でパレードに臨まれた。93年のご成婚時のパレードでも、首回りにバラの花のフリルがついたジャケットを着用していた。

     ファッション評論家の石原裕子さんは「“ご成婚のパレードのまま”というのが第一印象。でも細かいところが変わっていて、風格や重厚感が増した。皇后さまの風格が表れていたと思います」と解説した。

     ご成婚時との違いはジャケットの花びらだ。サイズは小さくなり、いくつかあった金色の花びらは落ち着いた色味と輝きに。また、襟元や首回りは三つ編み状の「ブレード」と呼ばれるひもで縁取られており、石原氏は「華やかかつ、重厚感があるものになった」と解説。スカートについても「ゆったりと長くて風格がある。厚みのある布で貫禄があった」と話した。

     頭上には美智子さまから受け継いだ第1ティアラが輝き、ダイヤモンドのイヤリングと2連ネックレスを着けていた。アクセサリーについても、石原氏は「中央のダイヤモンドは、世界で13番目に大きい石と言われています。皇太子妃の頃のティアラが全体のデザインで魅せるものだったのに対し、今回はボリューム、貫禄、華やかさが凄かった」と指摘した。(スポニチ)

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