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聖火が走ったまち1964-2020

鳥取市・多鯰ケ池 秋晴れ、声援に沸く峠

多鯰ケ池前の国道9号(当時)で聖火の引き継ぎを行うランナー=鳥取市で1964年9月26日、鳥取県立公文書館提供

 聖火は鳥取県内に入って3日目の1964年9月26日、鳥取市の県庁前から国道9号(当時)を通り、鳥取砂丘、多鯰(たね)ケ池の横を通り抜けた。台風で荒天だった前日から一転、さわやかな秋空が日本海に広がっていた。

 若桜町の前町長、小林昌司さん(74)は当時、同町職員。国道9号の峠から鳥取砂丘近くまでの約1・5キロを随走者と…

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