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月刊パラリンピック

アクセシビリティーチェック 鳥取県・鳥取市編 交通案内、障害にも ホストタウン、課題が山積

商店街を歩きながら白杖で路面を調べる福留史朗さん。点字ブロックとタイルが同じ黄色で判別しにくい=鳥取市栄町で

 2020年東京パラリンピックに向け、試合会場や周辺地域などのアクセシビリティー(利用しやすさ)を点検する企画「アクセシビリティーチェック」。第3回のテーマは「ホストタウン」。ジャマイカ代表の事前キャンプ地で、政府の「共生社会ホストタウン」に登録された鳥取県・鳥取市を訪ねた。【芳賀竜也】

 今回の視察は、鳥取県障がい者スポーツ協会会長の福留史朗さん(62)から「東京だけではなく、ホストタウンのある地方のアクセシビリティーもチェックしてほしい」と依頼されたことが、きっかけとなった。

 福留さんは男子マラソン(視覚障害)で2000年シドニー、04年アテネとパラリンピック2大会に出場。現在の視力は0・03程度の「弱視」だという。

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