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即位パレード 新時代の皇室、間近に 陛下とベレー帽の「約束」 ためらわず車列にスマホ

「祝賀御列の儀」で、沿道の人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下=東京都千代田区で10日、尾籠章裕撮影

 秋晴れの青空のもと東京都心で10日に行われたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」。オープンカーから笑顔で手を振り続けられた天皇、皇后両陛下の姿を、同級生や恩師らも沿道やテレビ中継で見守った。【稲垣衆史、和田武士】

 学習院大時代に日本中世史のゼミと音楽部で陛下の後輩だった竹内尚子さん(59)は約10人の仲間とおそろいの白いベレー帽をかぶり、皇居の目の前にある二重橋前交差点で車列を待った。

 帽子を合わせたのは、ゼミ同窓生の今年の新年会で、即位直後の一般参賀でどうすれば陛下に気付いてもらえるかという話題になった際に、陛下から「ベレー帽は目立ちますよ」と聞いたことがきっかけだった。目立つ白色にして、一般参賀に続いてこの日もそろえたという。

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