メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都市長選 弁護士の福山氏が出馬を表明

支持者に囲まれて立候補を表明する福山和人氏=京都市上京区で2019年11月11日午後6時37分、澤木政輝撮影

 任期満了に伴う京都市長選(来年1月19日告示、2月2日投開票)で、弁護士の福山和人氏(58)が11日、京都市上京区のホテルで記者会見を開き、無所属での立候補を正式に表明した。共産党府委員会などで組織する「民主市政の会」や、さまざまな分野の市民運動家らでつくる市民団体「こんな京都にしたいなあ市民の会」が支援し、共産党が推薦する見通し。れいわ新選組との連携も模索する。福山氏は「市民による集いを重ね、さまざまな政策を立案した。立候補要請をいただき、自分でいいのかと悩んだが、熱烈な声に後押しされた」と述べた。

 これまでに3期目現職の門川大作氏(68)と、前京都党代表で市議の村山祥栄氏(41)が共に無所属での立候補を表明しており、福山氏で3人目となる。

この記事は有料記事です。

残り740文字(全文1066文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  2. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  3. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  4. 東京と北海道で高齢者死亡 相模原、長野、愛知などで新たに15人感染

  5. 「恐怖で世界は一つになる」のか 東京オリンピック危ぶむ声 組織委は火消しに躍起

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです