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野党、「桜を見る会」招待者名簿の廃棄に反発 内閣府は釈明「保存は1年未満」

「桜を見る会」で招待客たちと記念撮影する安倍晋三首相夫妻(中央右)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年(平成31年)4月13日、喜屋武真之介撮影

 首相主催の「桜を見る会」を巡り、内閣府がまとめた招待者名簿が会の直後に廃棄されたことへの反発を、野党が強めている。内閣府は「保存期間1年未満の文書だった」とするが、総務省などは同様の文書を「保存期間10年未満」として扱っていると説明。野党は、安倍晋三首相の後援会関係者が多数参加した「公私混同疑惑」と位置づけて追及しつつ、森友・加計問題などで指摘された公文書管理のあり方も問う構えだ。【野間口陽、東久保逸夫】

 12日の衆院本会議では立憲民主党の落合貴之氏が追及した。「(天皇、皇后両陛下主催の)園遊会の招待名…

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