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人気SNSの影響力拡大を懸念 総務省、動画見放題の指針案公表

総務省=東京都千代田区霞が関で、根岸基弘撮影

 総務省は12日、スマートフォン(スマホ)で人気のSNSが見放題になる「ゼロレーティングサービス」に関する指針案を公表した。ツイッターやフェイスブックなど、人気のSNSを提供するプラットフォーマーの影響力拡大を踏まえ、「競争環境の注視が必要」と指摘。特定アプリの利用急増で非契約者の通信が制限されたり、中小事業者が市場から排除されたりしないように監視を強化する。

 ゼロレーティングはスマホの料金プランで、動画投稿サイト「ユーチューブ」や写真共有アプリ「インスタグラム」など特定のコンテンツやアプリに限って、データ通信量をカウントしないサービス。ソフトバンクやKDDI(au)などが提供している。

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