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台風19号で浸水 いわきの保育園が再開「ほっとした」

約1カ月ぶりに再開したはと保育園で笑顔を見せる園児たち=福島県いわき市で2019年11月11日、和田大典撮影

 台風19号の上陸から12日で1カ月。福島県いわき市では11日、休園していたはと保育園が再開し、園児の笑顔が戻った。郡山市では幹部職員が犠牲者に黙とうをささげた。

 約150人が通っていた同園は、夏井川の堤防が決壊し、水が天井近くに達した。床や壁紙を一新し、消毒を繰り返した教室で0~2歳児を受け入れ、3歳以上は市の休園中の幼稚園を間借りして受け入れを再開した。

 園庭には仮設園舎を建てる予定で、外遊びの機会は減る。坂本佳友園長(62)は「ほっとしていますが、バスの手配を急いで、外の遊び場に子供たちを連れていけるようにしたい」と話した。

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