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滋賀信楽高原鉄道に“チュウもく” 「ねずみ年親子きっぷ」発売

ネズミ形の切符と信楽焼のネズミの置物がセットになった「ねずみ年親子きっぷ」=滋賀県甲賀市役所で2019年11月7日午前11時50分、礒野健一撮影

 滋賀県内を走る信楽高原鉄道(SKR)が来年のえと「子(ね)」にちなんだ「ねずみ年親子きっぷ」を、16日から1000枚限定で販売する。1989年から30年以上、毎年販売する人気商品。これまではえとをモチーフにした動物と切符を合わせて陶板にデザインしていたが、「実際に使う際に取り出しにくい」という声もあったため、今回から切符と陶器の置物とに分けたセットに変えた。

 陶器の置物は縦9センチ、横5・3センチ、高さ6・2センチで、白いネズミの顔の下に「SKR」のマークが入る。知的障害者らが働く社会福祉法人「信楽くるみ作業所」(同県甲賀市)が製作した。切符はネズミをデザインした形(縦6・9センチ、横11・9センチ)で、価格は信楽―貴生川駅間の大人1人、小人1人の往復運賃と同じ1420円。

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