メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はやぶさ2 13日午前10時5分に出発 JAXAで「さよならリュウグウ」キャンペーン

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、小惑星リュウグウから13日に出発する探査機「はやぶさ2」の運用計画を発表した。はやぶさ2は通常、リュウグウの高度20キロで待機しているが、同日午前10時5分に化学エンジンを噴射してリュウグウから遠ざかり始める。JAXAはその時点でリュウグウを出発したと判断するという。

 地球に向けては、主エンジンのイオンエンジンを稼働させる。まず19日~12月2日にイオンエンジンの試運転を実施し、12月3日以降に本格的に稼働させ、地球への軌道に乗せる。地球への帰還は来年12月ごろの予定で、はやぶさ2が分離したカプセルはオーストラリア南部のウーメラ付近に戻ってくる。

この記事は有料記事です。

残り539文字(全文837文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 縫製技術生かし医療用ガウン80万着 兵庫のかばん組合、経産省に直談判し受注

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  5. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです