メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

味も形も“規格外” ほんとの野菜がここにある 「旬八」に学ぶ

みかんを買うため旬八青果店にやってきた父親と幼児。「おいしそうだね」=東京都品川区で2019年11月6日、栗田慎一撮影

 形やサイズから「規格外」とみなされ、市場向けの流通に乗らない野菜や果物を販売する東京都心の八百屋が人気だ。6年前に1坪の店から始め、現在は丸の内や赤坂、新橋などのオフィス街に9店舗を展開する「旬八青果店」。全国の産地で品定めをして買い付け、価格は安いがおいしさは規格品と同じだとうたう。そして今春、原発事故に苦しめられた福島産品を置いたら、買い求める人が増加中だ。「ほんとの味」いかがですか? 【東京社会部・栗田慎一】

この記事は有料記事です。

残り2688文字(全文2898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  2. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  3. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  4. 奈良・橿原の殺人・放火 不明の男性が事件後、福岡のネットカフェに?

  5. 子供らに「補助犬知って」 シンシア主人公の紙芝居も 兵庫・宝塚でシンポジウム

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです