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準備大詰め大嘗祭、14日夕から「大嘗宮の儀」

 天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が14日夕~15日未明、皇居・東御苑に建設された大嘗宮で行われる。準備は大詰めを迎えており、12日は儀式の際に「庭積机代物(にわづみのつくえしろもの)」として並べられる各地の農産物や水産加工品が皇居に到着した。

 陛下は大嘗宮の儀で、新穀などを皇室が祖とする天照大神(あまてらすおおみかみ)や神々に供えて自らも食し、国と国民の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られる。三権の長など約670人が招待される。新天皇が即位後に行う重要儀式とされるが、宗教色が強いため、政府は平成と同様に憲法に基づく国事行為とはせず、公的な皇室行事と位置づけている。費用が公費で賄われるため、憲法の政教分離原則に反するとの指摘もある。

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