メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

被告、声を詰まらせ謝罪 遺族は厳しい視線 「全く伝わらなかった」 大津園児死傷事故・被告人質問

裁判所=ゲッティ

 大津市で起きた保育園児らの死傷事故を巡り、右折車を運転して自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの罪に問われた新立文子被告(53)=大津市=に対し、大津地裁で12日にあった被告人質問。新立被告は時折、声を詰まらせながら、遺族や被害者への謝罪の言葉を述べた。一方、被害者参加制度で質問に立った遺族らは、新立被告に厳しい視線を注いだ。

 新立被告は灰色のトレーナーに黒色のズボン姿で入廷。園児の家族や保育士計15人が被害者参加制度などで…

この記事は有料記事です。

残り570文字(全文786文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 紀平SP6位 首位はコストルナヤ、世界最高得点 GPファイナル女子

  2. 沢尻エリカ被告がコメント「立ち直ることを約束」「心の底から後悔」

  3. インタビュー・最前線 ブロードリンク 榊彰一社長 中古PCで環境貢献 回収から卸売りまで

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです