メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

面接官から「化粧が濃い」「ハキハキと話すのが気に入らない」…就活ハラスメント対策求め署名約1万人

就活ハラスメントへの対策を求める会見に臨んだキュカの片山玲文さん(右端)や小島慶子さん(左端)ら=東京都千代田区で2019年11月12日午後2時20分、梅田啓祐撮影

 就職活動中の学生が受ける「就活ハラスメント」の対策が不十分だとして、ハラスメント相談のウェブサイト運営会社「キュカ」(東京都)のメンバーらは12日、厚生労働省に要望書と計1万1333人分の署名を提出した。国主導の実態調査や、就職活動中の学生をハラスメント規制の保護対象とすること、実効性のある相談窓口の設置などの対策強化を求めている。

 厚労省で記者会見した大学院生の町田彩夏さん(24)は、志望企業の面接官に「容姿や性別を売りにしている」「化粧が濃い」「ハキハキと話すのが気に入らない」などと言われた経験を明かし、「法のはざまで苦しむ学生をこれ以上生み出さないためにも法整備を望む」と訴えた。

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. 首相また会見18分、質問二つで終了 追加受けず 帰省「一律自粛求めず」

  3. 首相会見に識者「政府の責任から逃げている」「質疑は『おまけ』という姿勢」

  4. クックパッドニュース 目からウロコ!ガス代が節約できる「パスタ」の茹で方

  5. 沖縄県、新たに159人感染 過去最多を更新 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです