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制球に後悔の森福 日本シリーズ無死満塁封じから8年「まだ体は動く。続けたい」 12球団合同トライアウト

打者3人と対戦し、2奪三振・1四球だった森福允彦=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで2019年11月12日午前10時44分、伝田賢史撮影

 プロ野球の戦力外選手を対象にした12球団合同トライアウト(入団テスト)が12日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムであり、巨人から戦力外通告を受けた通算134ホールドの左腕・森福允彦(まさひこ)投手(33)ら43人が参加した。

 テストは無死、カウント1―1からのシート打撃形式で実施され、森福は打者3人に2奪三振、1四球。三振は得意のスライダー、直球で奪ったが「結果としては良かったが、お客さんの緊張感も伝わってきて、力んでしまった」と、制球のばらつきを悔やんだ。

 まず、元DeNAの松尾大河内野手(21)を内角スライダーで空振り三振。四球を挟み、元日本ハムの岸里亮佑外野手(24)から高めの速球で空振り三振を奪った。ただ、森福は「スライダーは狙ったコースより内側に入った」と、内容には満足していなかった。

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