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東京五輪・パラリンピックのブーケ公表 東日本大震災被災3県の花を使用

東京五輪・パラリンピックの表彰式でメダリストに贈られる副賞の「ビクトリーブーケ」=東京都中央区で2019年11月12日午後4時44分、玉城達郎撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、表彰式でメダリストに贈られる花束「ビクトリーブーケ」を公表した。花は主に東日本大震災で被害の大きかった東北3県産を使用。ブーケは五輪がヒマワリ、パラリンピックはバラをメインに明るく元気な色調となっている。組織委は「復興の進展を表すシンボルにもなる」と期待を込めた。

 五輪は宮城県産のヒマワリのほか、福島県産のトルコギキョウ、岩手県産のリンドウなどを用い、パラリンピックはヒマワリの代わりにバラを使用する。ブーケのデザインは日本花き振興協議会の協力で完成。花の生産、流通、小売りなどで作る同協議会は、計約5000個のブーケを制作し、競技会場への輸送にもあたる。

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